IE9ピン留め

3月よりアメブロの
 <nakachanのいろいろこだわりブログ>
引っ越します。
# by toyonakaroyal | 2010-03-04 12:22
2月7日
mixiでkousukeさんの案内があったので
2時ごろ買い物ついでに夙川に出向きました。
着くとちょうど祭りだ サンバだ 八木節わいわい!が始まっていました。
小さな子供たちの演奏の真っ最中
幼稚園児、小中高大生まで、PTAも参加の地域ふれあいコンサート
ほほえましく楽しく最後まで観賞
他の市町村でもやっているのかな
是非我が市でも取り組んでもらいたい。
# by toyonakaroyal | 2010-02-08 16:49 | 夙川音楽街道
1月19日 映画観賞

ヴィクトリア女王

18才で即位し英国の一時代を築いた在位64年の女王の即位を巡る周囲の人間模様と、

若き日のロマンスを史実に基づいて描かれたラブストーリー。

イギリスの舞台で培われた俳優たちが多数出演、重厚なものに仕上がっている。

<シューベルトのセレナーデ>にのっての求婚の場面でのラブシーンは、

それまでの展開からしてグッグッとくるものがある。

最後は少しものたりないが

ちなみに現エリザベス2世からは4代さかのぼる。

12月17日 映画観賞

パブリックエネミーズ(社会の敵)

1930年代、大恐慌時代に実在した銀行強盗=ジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)と
FBIの前身となる組織との攻防戦
デリンジャーの恋人にマリオン・コティヤール(08 アカデミー主演女優賞)

ストーリーのテンポも速く
何か物足りない。

M・コティヤール期待はずれ
12月6日
41回豊中市青少年吹奏楽団の定期演奏会
一年ぶりの観賞
一部の「セナンドーア」
二部のクリスマス フェスティバル」を聴いて退館
# by toyonakaroyal | 2009-12-06 20:46 | 吹奏楽団
11月30日 映画観賞
イスラエルのノンフィクションアニメ映画



ストリーは元イスラエル兵の監督が戦友たちを訪ね、
抜け落ちた記憶をたどっていく。

単なるドキュメンタリーアニメ映画ではない。
イスラエルによるベイルート侵攻とガザ地区パレスチナ難民大虐殺
アニメーションでよかった。
最後はニュース実写版で終わるが。

監督談話「この映画を見るのに、中東の政治なんか知らなくてもいい。
これは、戦争のおろかさを伝える、とても普遍的な映画だからだ」




2009年のアカデミー外国映画賞にノミネートされ「おくりびと」と競っていたが
イスラエル・パレスチナ情勢が受賞を妨げた。

全世界で評価が高いが、日本上映が危ぶまれていたそうな、
11月12日  映画観賞
6月25日に急逝した“マイケル・ジャクソン。
ロンドンで実施予定だったコンサート「THIS IS IT」のリハーサル風景の映画
と言うよりセミドキュメンタリー
オーディション、ダンス振り付け、歌唱、照明、美術、ステージ背景、ビデオ映像など
あらゆる分野に立会い、妥協しないでコンサートの完成度を高めてゆく。
ダンスシーンの振り付け、歌唱、バック演奏はさすが



M・ジャクソンの児童性的虐待疑惑があったので、観る気はなかったが、
まあ~観てよかったかな
10月16日 映画観賞

ハリソン・フォード主演

ICE(移民税関捜査局)は9.11以降に創設された局



自由の国、アメリカ。
そこには幸せな生活を手に入れるために、あらゆる国から様々な人々が集まってくる人種のるつぼ。
だが、それらのすべての人々が正式な手続きを踏んでやって来ているわけではない。
不法入国・不法滞在、アメリカ市民としての正当な権利を持たないものも多い。
メキシコ、オーストラリア、韓国、バングラデシュと様々な国からアメリカを目指してやってきた人間たちの、それぞれの事情と厳しい現実を描き出している。
初老のI.C.E.捜査官にハリソン・フォード。
“国家の正義”と“個人の幸福”の狭間のやるせない現実に揺れる、悩める主人公を演じている。
悩めるアメリカ、病んでるアメリカ

強制送還で親子が引き裂かれる、日本にもによく似た話があったよう。

ストーリーがてんこ盛り、ま~後半に何とかつながってくるが。


いい映画と思ったが上映期間が2週間程度、
朝9:45分1回のみの上映観客も半数以下、

TOHOシアター4 全列5列、 後列でないと観ずらい。
10月1日 映画観賞
 『ココ・・シャネル』

前回の同名映画のアメリカ版

いかにもアメリカ的

恋愛自伝映画としては、こちらのほうがわかりやすいか。

若きココを、バルボラ・ボブローヴァ

晩年を シャーリー・マクレーン


キャスティングで
前作ではアドリエンヌは姉、
本編ではアドリエンヌは叔母、ジュリアは妹
シャネルの生い立ちではアドリエンヌは従姉妹、ジュリアは姉
まあどうでもいいか

C・シャネルの名言

「女は男のためでなく、自分のために装うべきだ」

「流行は色褪せるが、スタイルだけは不変なの。」

「人生がわかるのは、逆境のときよ。」

9月24日  映画観賞
『ココ・アヴァン・シャネル』

<シャネルNo5>で名をはせた、ガブリエル・シャネルの半世紀
帽子の製作から始まって、コルセットを付けないスタイルを
前半とテンポの速さと、中だるみ、後半の物足りなさ
監督も上映しきれないのを、悔しがっていそう。
だが映像は、撮影の妙もあって、美しかった。

主演の<オドレイ・トトゥ >ボーイッシュな麺とくわえタバコのシーンがよし。





往年の女優、<ジーン・シモンズ>を時々垣間見た。


この映画のほかに、「ココ・シャネル」がもう1本、シャリー・マクレーン主演で上映中
見比べなくっちゃ
9月10日 映画観賞
『サブウェイ123』
『サブゥエイパニック』のリメイク編 原題も同じ
大都市ニューヨークに張り巡らされた地下鉄を何者かがジャック。
その犯人と交渉役を任せられた地下鉄職員との交渉劇を描いたサスペンス・アクション。



デンセル・ワシントン&ジョン・トラボルタの主演
J・トラボルタ 「ヘアースプレー」よりはだいぶ上出来
9月3日

鳴り物入りでやってきた、<本場ミュージカル『コールスライン』>を観賞に
兵庫県立文化センター KOBELKO大ホールへ


大ホールは初めてだが、木材を多く使った、空間やロビーが広いホール

この<ミュージカル>、先入観なしで行ったが、
私的には、期待はずれ。
昨年の『Swing』が好かっただけに、
オーケストラboxはあるが姿が見えず、休憩なし、アンコールなし
字幕が出るが、英語がわからないせいもあって、中だるみ 
もう少しダンス、群舞、音楽がフンダンにあると思っていた。
オープンとフィナーレのダンスはよかった。
充分満足しておられる方もおられたようだが
2時間あるかなしか!

終了後、梅田まで出て、新装阪急百貨店まで
1期棟オープン。入店規制もあって少し手狭な感じ
R2 生鮮食品、R1 惣菜、 1F 和洋菓子等、
上階には上がれそうにもないので、今日はここまで




# by toyonakaroyal | 2009-09-04 23:33 | ミュージカル
ジャズギターの巨匠レス・ポールさん逝去 94才

さきほど、chakoサンのブログを拝見していて知った。

偶然というのか

先日日本橋でんでんタウンのレコード店で、L・ポール&M・フォードのレコードやCDを捜し、

(結局は見つからず)

法善寺JSで聴いたギブソンズについて少しブログに書き込みをした。

最後のバンド、宮哲之サンたちのエンディング曲が

L・ポール&M・フォードのヒット曲「世界は日の出を待っている」も偶然か

昔のラジオの「S盤アワー」、「L盤アワー」、「ラジオ神戸の電話リクエスト」が

聞こえてきそう。

ご冥福を祈る。



8月11日
2年ぶりの法善寺ジャズ
早めに出かけ、日本橋のでんでんタウンへ
もはやでんでんタウンではない。
電気店関係の店舗が肩身狭くぽつりぽつりとある。
年に1,2回はが、もはや中高生の頃訪れた面影はほとんど無し
五階百貨店がわずかにその姿を
6時ごろ法善寺に到着 座席確保
6時半開演
1組目は、最近よくお目にかかる高橋知道君(Ts)のクインテット
途中で雨が
2組目は シカゴロッカーズ
TBS「さんまのからくりTV」のスーパーキッズに出演していた山岸竜之介君(10才)がメインで
ハードロックの演奏を約小一時間
3組目はギブソンズ(ギターメーカー名,名手レスポールが愛用) 
エレクトリックアコースティックギター2本とオルガン演奏
ギターとオルガンのコラボ昔にラジオやレコードで聞き覚えがある。
最終組は、宮哲之(Ts)、率いるクインテット
ドラムは一昨年と同じく田井中福司(From N・Y)
ラスト曲:[世界は日の出を待っている]
この後ジャムセッシヨンがあるが遅くなるので帰宅


6月26日 映画観賞 

『レスラー』 シネ・リーブル梅田

ミッキー・ローク主演(アカデミー賞主演男優賞ノミネート)

肉体も私生活もずたずたに落ちぶれた中年レスラーのどん底人生

ステロイド剤の副作用で心臓発作を起こし、引退しようと努力するが、

よりどころを失って、再び過去に自分が一番輝いていた場所に

戻ってしまう。

昔自分が日本プロレスリング興業K.Kで営業をしていた頃に、

一緒に巡業していた若手レスラーたちは、今どうしているのかな~

どうしても重なって、せつないストーリーだ。
6月14日
第29回西日本アマチュアビッグバンドコンサートが
神戸ハーバーランドで開催された。
13:45頃に会場に到着
15団体の出場で8番目のバンドから聴くことができた。
アマチュアの編成だが中にはプロとしてお見かけした方も、
出場者の年齢幅は、下は中学生から60才以上の方まで
特に女性のメンバーが多くなっている。
小、中、高のブラスバンドの活躍が盛んになっているからかな
アレンジ、アンサンブルに皆工夫し苦労されているみたいだが、
地方ではメンバー集めに特に苦労されているようだ。
アマチュアなので、手弁当(アゴ、アシなし)入場料無料
よくがんばっておられる。
メインゲストは、エリック・宮城サン(Tp)


前に豊中青少年吹奏楽団の定期演奏会でゲストとして来られていた。
くしくも今日は豊吹のサマーコンサート

来賓の瀬川昌久サンが言っておられたが、古い曲の最近のアレンジでなく、
オリジナル曲を聴いてほしいと
まったく同感


# by toyonakaroyal | 2009-06-15 21:15 | ビッグバンド
6月11日
『高橋真梨子 No Reason コンサート』
昨年はチケットが取れずフェスでのコンサートがまぼろし
今年こそと朝から並んで年金会館の2Fの最前列を確保。
6/11、6/13、6/14全席 sold out

すばらしかった。

演出、CGらしきものをつかった舞台装置、もちろん音楽も

こうゆう舞台を観るのは、初体験かも
 
バンドも3段舞台

ヘンリーバンドは
ドラム、パーカッション、ベース、ギター、シンセサイザーx3、ピアノ、フルート、
サクッス(ソプラノ、アルト、テナー等)、フルート 他
これらを8名で演奏する。

真梨子サンもSAXを少々

全20曲(カバーバージョン有)休憩なし、

バンドメンバーのパフォーマンスも披露

すばらしい。

やっぱプロやね、あきさせない


もう一度秋の公演を観にいこう。



# by toyonakaroyal | 2009-06-12 21:27

遅ればせながら 辻井伸行サン




 『バン・クライバーン国際ピアノコンクール』
 


優勝   おめでとう  クラッカー




TVのモーニングショーで放映されるチャンネルを追っかけながら、




受賞シーンや生い立ちなどを見るたびに、感動しています。




支えてこられた、ご家族、音楽関係者の方々等、報われましたね。




さっそくCDCDを買いに行こう



6月7日 「Big Jazz Festival」

豊中市民会館で豊中千里ライオンズクラブ主催のコンサート(チャリチィ)が開催された。

関西ジャズ協会の幹部がこぞって出演 総勢40名以上 
16:00~18:00 4時間近くの公演
はなやかなジャズフェスティバルになった。

♪New Direction
(Vo)三田裕子、児玉有里子
♪フローレス
(Vo)杉山千絵、松浦みゆき
♪フレッシュ ブリーズ(大友孝彰、他)
(Guest)古谷充(Vo)原田紀子
♪大塚善章カルテット(中山良一、上場正俊、他)
♪グレートJAZZマスターズ(鍋島直昶、宮本直介、他)
(Vo)森川奈菜美、島谷理子、前重英美、新井雅代、
★Trumpetバトル(唐口一之、田中洋一、他)
★SAXバトル(古谷充、高橋知道、他)
★Balld Medley(田中、宮哲之、他)
★ジャムセション(全プレーヤー)
★アンコール ボーカルセッション(全ボーカリストによるルート66)
全出演者は書けないので一部のみ(敬称略)

ボリュームたっぷり、大判振る舞い

休憩の合間にロビーでレアもののレコードがプレゼントされたので、少々頂いて帰った。
来年も開催されることを願いつつ帰宅。

6月5日 映画観賞

 『天使と悪魔』

トム・ハンクス主演のヒット作『ダ・ヴィンチ・コード』の続編
宗教象徴学者(?)が秘密結社・イルミナティによるバチカンへの復讐を阻止しようとするストーリー




ひとつの街を吹っ飛ばすほどの破壊力を持つ反物質時限爆弾がCERN《欧州原子核研究機構》で作られて奪われた。
この反物質を見つけ出す為に、ガリレオの古文書から暗号コードの謎解に挑む。
最後空中爆発になるのだが放射能は出ないのかな



先日『ダ・ヴィンチ・コード』のTVを録画してみてみたが、今回の作品のほうがスピーディで面白かったように思う。
TVと映画館の違いもあるかな。

インディジョーンズが痛快考古学冒険活劇なら、
こちらは深刻歴史宗教犯罪ミステリー

4日の新聞映画欄では5日までとあったので、あわてて観にいったがまだ上映されている。
どうもデジタル版のことらしい。

スペルボーン(Spellborn)